母の施設
母の所へ行ってきました。

畑も道路沿いにある田舎道ですが
しまむらやローソンや、ツルハや百金の店も
畑と違和感なく、調和しています。

でもね。
大型店舗の進出で、個人商店が消え
シャッターを下ろされた店先を通過する時
寂しい思いが過ぎります。




母の入居する施設の手前に
ローソンが有るのですが
そこにポンタの姿が…

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タクシーの窓越しですが
シャッターチャンスをくれました。
曇り空だったけど…着ぐるみ、暑いだろうな…


母が、入居する施設は
亡くなった父もお世話に成った所です。


札幌でも施設を探して歩いたのですが
違うんですね…
言葉で表すのって難しいけど
都会と田舎の違いかな…


職員の方が辞めない施設と云う所で
全国でも5本の指にはいるみたいです。


150人近い入居者がいる施設ですが
職員さん達のチームワークが最高


事務職、看護師、介護師、栄養士と
役職については居ますが
何時行っても、入居者が集まる時間帯には
役職を越えて、入居者と接しています。


施設責任者が介護浴に携わっていたり
行事の買出しに、車を走らせたり
事務の女子職員さんも、入居者の方と
話したり折り紙を折ったりしている。

何時行っても暖かい
暖かさを感じるんです。

私も進行性だから、近い将来
お世話になるであろう
要介護の施設

可能なのであれば
ここが良いな…


母を診て、段々と優しく接する事が
出来なくなって行く心の変化を
経験しているから…


仕事とはいえ
介護に携わっている介護師の方の
ストレスは、半端でないと思う。


自分が出来なかった世話を
暖かく看て頂いて
ありがたい感謝の気持ちで一杯です。



父の時も、母の時も
私自身が暖かい道標が引かれ
守られている感じがします。


障害が進行するにつれ
周りが見えなくなりがちです。
ありがとうと感謝
何時の時も、忘れ無い様に
しないとね。


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こももは穏やかな子だったな~
ももだったら…眉間にシワ寄せて
警戒攻撃態勢整えていただろうな(笑)



【2017/08/05 23:45 】 | ミオの日向ぼっこ | コメント(0) | page top↑
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