リハビリ受診は、ひらめ筋ストレッチ
今日のリハビリは、関節の稼動範囲の確保(AKA)と
尖足(せんそく)が進行して、足底が地に着かない状態に
成りつつあるので、ストレッチを教えて頂きました。


(内反尖足)で足を地に着けようとした時に
側面から地に着いてしまう状態になるので
アキレス腱とひらめ筋のストレッチです。


尖足(せんそく)が進行すると
足の強張りだけでなく
踵が地に着かなくなるし、靴下はクルクル回るし
装具を付けるのも
靴を履くににも四苦八苦と
辛い症状が出てきます。


進行を遅らせる上で大切な筋力 ストレッチです。


下肢麻痺が残ってしまった…
そんな時は、症状の出る前から行う事が一番だと思います。





セラピスト 國津秀治さんのブログの画像が
親切で解り易かったので、お借りしました。

皆さんも毎日、ストレッチなさってくださいね。




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体を柔らかく…はとても良い事ですから
健康な方も是非御一緒に

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【2016/09/12 23:02 】 | リハビリ | コメント(0) | page top↑
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