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脱髄の箇所と障害の関係
発祥して脱髄した箇所は、MRLの検査で解りますが

画像を見ながら説明を受けても
記憶の中に留めて置くって難しいものですよね。


デルマトームを見せていただいての
説明までは、無いかと思われます。


私も最初は
「安心しなさい、命にどうこうと云う病気で無いからね」
明るく笑顔で言われました。

その笑顔に、救われ動揺すること無く
明るく病気と付き合って来たのもたしかです。

でも、病気を受け入れ病気を調べ始めた事で
自分のために先へ先へと
自分自身で、自分の為の生活空間を
準備できたのも確かです。


そして、同じ病気で発祥しても障害も残らず、
社会に出て働いている方も大勢いらっしゃいます。


個人差の有る症状の病気だから
一概に言えませんが
頭の片隅に画像が残っていたら
先生への質問も、出来るかも知れません。


御存じない方の為に

「メルクマニュアル医学百科 家庭版」さんから
お借りした画像を紹介したいと思います。


201609012.jpg



201609011.jpg


知識って、必要ですよね。

でも個人差があって、障害が残らない方も
大勢いらっしゃる事を忘れないで見てくださいね。


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現在私は4箇所の脱髄が有りますが、他に
治療で脱髄した箇所がMRL画像で消えた所も有ります。

医学も進歩してるから、全ての脱髄箇所を、
治せる様に成るのも近いかも知れません。

そうなる事を、願っています。


【2016/09/03 22:30 】 | あゆみ | コメント(0) | page top↑
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