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漏電で火元になってしまった友達
障害が進むにつれ、時計の進み方が変わって
少しずつ距離が離れて行った勤めていた頃の
職場の同僚達


働く事の疲れやストレス
四季の移り変わりも目に入らない程
時間に追われるユトリの無さ
自分でも経験しているから、良く解る。


互い勤めを辞め時間に余裕が出来る事で
連絡を取り合う様になったりと
嬉しい再会も続いています。


そんな再会をした友達からの電話
外出中に、火災が発生したと
消防署から連絡が来たそうです。


しかも火元が自分の所だったと…


自宅に戻って、部屋に入ってみたら
天井が破られ、天井から放水したので
部屋の中は足場も無い程泥まみれで、
使える物が無い状態だったそうです。


家財全て廃棄を依頼し、ホテル住まいしながら
部屋を探している最中だそうです。


スローテンポになってしまった自分に
何が出来るだろう
働いていた頃の行動力があれば
一部屋空ける事も出来るだろう


仮に、呼んで上げたとしても…
気を使わせ、時間を費やす事になる


一緒に行動を共にして、助けて上げたいけど
気持ちだけで、行動力が無い事を詫び
お部屋が決まったら、寝具やタオル等の消耗品は
買わない様に伝え、電話を切った。


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救いは、彼女は保険に入っていたので
金銭的な事では心配が無いと話していた事。

【2015/04/24 19:10 】 | ミオの日向ぼっこ | コメント(0) | page top↑
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