カルトロフェンの治療
気管虚脱症の悪化が認められたのは昨年8月
毛量が多いモモは、暑さに弱く
真冬でもアルミパネルを使用していました。


ハァハァ舌だしの体温調整も
日常的だったから、夏場だったのもあって
気が付いて上げるのが遅かった。


走ると泡を吐いたりもしていたけど
水頭症の再発も繰り返してした時だから
そちらの方に気を取れれていた。


エアコンを使用しているのに
風を求めて移動している姿に
あれっ?って感じたのが、病気の悪化発見に
繋がりました。


気管のレントゲンは、3月に撮っていて
その時は、症状は有ったけれど
軽いものでした。
半年ほどの間に、急変したと考えられます。


モモに合わせて湿度温度管理はしていたけれど
気付いて上げれなかった負い目は…強いです。


気管拡張剤を使用しても効果が現れず、
ステロイドに頼りながらの治療中
症状は進んで、咳が出始めた頃


主治医から、骨関節等の治療に使われている
鎮痛薬でカルトロフェンと云うのが
気管虚脱症に効果が有ると云われて
来ています。


試してみる価値は有ると思います。
薬を取り寄せて居ますから
試してみませんか?と云われ
週一回で4サイクルの注射して
お休みする治療が始まりました。


この試して診ると始めた治療が
モモには、効果が出ました。
お試しが無ければ……とっくに…


その日から半年経過の間に
カルトロフェンの効き目も弱まって
休む事無く毎週になり
体調の悪い時は、5日サイクル


水頭症も有りステロイドを微量にしろ
常用しているモモは、肝数値も余りよくない。


悪化しない様に肝臓の治療もしているけれど
カルトロフェン治療はモモにとって、
負担の掛かる治療だと察しられます。


自分も、パルスやステロイドを服用し続けて
副作用が出始めているから、解る
肝臓は?骨は?と心配に成って来ます。


モモの生命力は予測の出来ない
驚異的なものだそうだから…


副作用の症状が出る前に
治療法を大学病院に問い合わせて
調べてくださる事に成りました。


下血、吐血…
角膜が破れて水分が流れ出すよりも
惨い…


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モモの生命力への、お手伝いが
より良い治療へと繋がります様に…

【2015/03/06 14:16 】 | モモの闘病記 | コメント(0) | page top↑
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