あゆみ (2004)
歩み…病状経過・・・病気の履歴書です。


病院に入院する度に聞かれる病歴に、「え~っと何歳の時だから・・・・年だわ」
なんて逆算した経験ありませんか?
それに、同じ所への入院にもかかわらず、毎度同じ事を聞かれる…
前のカルテ見てよ!って言いたくなちゃいますよね。



2004年4月2日 ~ 47日間


ブラウンセカール症候群?…でも自分の中では、左足の違和感をも覚える。
先生に訴えるのですが、検査で異常が出ていないからと聞いて貰えない…
ブラウンセカール症候群から切り離して考えて!
拘らないで欲しい…違う違うと心の叫び


納得がいかずに、セカンドオピニオンを希望。
検査入院…脊髄小脳変性症と病名が付く。


2004年夏


小脳に働き掛けると云う内服薬、ダントリュムを服用
…凄い咳が出て寝ていて咳でバウンドして起き上がる程
…朝まで生きて入れるかしら…と不安になる程の苦しい咳
独断で服用中止する。…服用中止後5日程で咳が落ち着いて来た。


お薬の量も倍になった。…治す為でなく、遅らせるだけの薬の服用
内臓を酷使したくないから、薬の服用はなるべくしたくないな~。


転院を希望し元の大学病院へ…服用薬は2種類に減る。


2004年秋


お薬の性だったのかな?
軽い咳が止まらず鼻が塞がった感じで呼吸器科の門を叩く。
…異常なし。
この後、耳鼻咽喉科にて一年間通院、咳と鼻の違和感が治る。


膝の後ろに違和感を覚える…掛かっている皮膚科にて診察、経過を見る事に。


お座りは出来るけれど、かがむ事が出来ない。シリモチを付いてしまう…
和式のトイレに入れない…田舎の親戚に行けないや~


症状は進んで居るけれど、特定疾患の病名の脊髄小脳変性症は却下される。



経過を見ていた脂肪腫が大きくなり、6個の脂肪腫の内5個を3回の外来手術で取る。
細胞検査は良性。



尿意を感じてから、我慢が出来なくなってしまう。
自分で定期的に用を足していれば、問題がないが泌尿器科受診。
検査結果は異常なし
…体で感じる異変は、紛れも無い事実なのに…苛立ちを覚える。



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【2007/10/02 18:05 】 | あゆみ | page top↑
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