あゆみ (2001~2003)
歩み…私の発病からの病状経過・・・病気の履歴書です。


病院に入院する度に聞かれる病歴に、「え~っと何歳の時だから・・・・年だわ」
なんて逆算した経験ありませんか?
それに、同じ所への入院にもかかわらず、毎度同じ事を聞かれる…
前のカルテ見てよ!って言いたくなちゃいますよね。




2001年8月末日


両親の介護と仕事の両立を断念し30年間近い、お勤めを辞めて専業主婦になった。
でも、家庭の中に居た事が無いので居てもたっても居られず
カルチャーセンターに登録


2002年2月中旬


左脇腹と云うよりは肋骨の辺りにコイン大の物が入っている様な違和感を覚える。
このあたりで、健康体から脱落始めた感じかな~


「えっ?癌かも~」と国立癌センターへ直行
呼吸器科・消化器科・耳鼻咽喉科と廻るけれど異常なし。


消化器系の所で、働き続けた女性が起こりやすい症状の一つと診断される。
消化器系の働きを良くする薬を処方され、習い事等をする様に進められた。


進めらる前からカルチャー等で外に出ていましたが、働いていた方が健康的なんて
「私って貧乏性だわ」と気楽モード。


2002年4月下旬


走ると転ぶようになった。
「私も体力が衰えたもんだ」と受け流す。


2002年6月下旬


友達と中島公園を歩いている時、突然右足を足を引きずる歩き方に…
「あれ?腰も痛いし、整形にでも行った方が良いかな」と軽い受け方で放置。


2002年8月上旬


階段を降りる時に右の足首がバウンドする感じで力が入らなくなる。
整形外科に足を運ぶ。


そこで「これは整形では無く神経から来ていますね。」と紹介状を書いて頂く。
「そうなんだ~整形でないんだ」と軽い受け留め方


2002年8月23日


神経内科と云う初めて耳にする門を叩く事になりました。
MRIの予約と入院予約を入れ帰宅。


「目を見つめニッコリと、安心しなさい命に別状は無いから…」と先生の言葉
「エッ?命??命と言う言葉が出る位、悪い病気?なの??」
でも平常心。…と云うか理解が出来て居なかっただけ。


2002年9月2日 ~ 40日間


神経内科にて検査入院、ブラウンセカール症候群の疑い。
検査結果は、神経の流れが悪いとだけ解るが他は異常なし。


結局、原因不詳の痙性対麻痺と云うだけで、病名は確定されなかった。


2002年12月


スリッパが足から抜け落ちて履けなくなった。
手首、指先が痛くて、新聞受けから取り出す事が出来ない。
足元に力が入らない。


退院後
2002~2003年 プレドニン服用…体重が15k増え、顔もパンパンになる。
2004年2月に掛けて錠剤を減らし服用を終える。
終えると同時に体重は落ち着いて元の体型に戻った。


この体重増加が関係が有るかどうかは解らないけれど、
6個の脂肪腫が出来き大きく育って行く。 …皮膚科に掛かり経過を見る事になる。


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【2007/10/02 17:36 】 | あゆみ | page top↑
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